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【まだ間に合う!】ふるさと納税のメリット【2016】

      2017/11/07

今年度の申し込みは自治体によって違いますが、年内に申し込みが必須です!
※年度末なので、29までとか31までとか自治体によって違いますので注意

私も実際やるまでよくわかりませんでした。

「めんどくさいんじゃないの?」とか「知識がないと危ないんじゃない?」とか

試した結果、そこまでめんどくさくなかったのでメリット・デメリットを書いていきます。



ふるさと納税とは?

凄い簡単に書きますと、毎月払っている住民税と所得税ってありますよね?

この一部を先に支払って、お礼の品を貰っちゃおう!
というシステムです。

難しく書くと訳わからなくなるので、まず第一前提に上記である事をわかってもらえれば大丈夫です。

ただただ得をする訳ではない

実際の例で計算してみます。

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■パターン1
仮に10000円のふるさと納税をしたとします。

10000円 - 2000円 = 8000円
8000円還元 + ふるさと納税でのお礼が貰える

つまり
- 2000円 + お礼の商品
となり、お礼の品が30%相当の3000円だった場合は+1000円の価値となります。
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■パターン2
30000円のふるさと納税をしたとします。
30000円 - 2000円 = 28000円
28000円還元 + ふるさと納税でのお礼が貰える

つまり
- 2000円 + お礼の商品
となり、お礼の品が30%相当の9000円だった場合は+7000円の価値となります。
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ふるさと納税した自治体が別だとしても、引かれる2000円は固定になります。

じゃあいっぱい寄付したほうが良いのでは?

と思うかもしれませんが、年収やその他控除によって寄付した金額に応じて控除される金額の上限が決まっています。

必ず2000円は引かれるので、年収が低い方や商品の価値が低い場合は、必ずしも特ではない場合があります。

実際どれくらいか私の例で書いてみます。

管理人の例

例の前に、凄い大雑把に独身(扶養なし)で保険控除もなしで書くと上限はこんな感じです。

年収
控除上限
300万 28,000円
400万 43,000円
500万 61,000円
600万 77,000円
1,000万 177,000円

上記はあくまで扶養や保険控除抜きの目安ですので、詳しくは↓で計算してください。
ふるさと納税による控除限度額の計算

ちなみに私の源泉徴収票を元に計算した例で書くと

本人の給与収入:4,222,581
配偶者の給与収入:1,000,000
扶養:15歳以下に1人
社会保険料等の金額:556,546
生命保険の控除額:61,898

これだと納税で控除される上限は37,502でした!

この金額÷12は毎月払っている住民税や所得税から引かれる事になります。

単純に15万払う税金があったとして、ふるさと納税で32000円払えば、-2000円した12万払う+お礼品が貰えるということになります。

どこから申し込むのがお得?

ふるさと納税で有名所は「さとふる」「楽天」「ふるなび」と多数あります。

楽天なら申し込んだ金額分のポイントがつきます!

更にマラソンやセール、その他企画と被ればポイント10倍以上なんて事もあっちゃいます!

更に更に!ポイントサイト経由で申し込むと、購入金額の1%分の金額は最低でも貯めることができます。
※参考:楽天市場でお得な買い物方法

さとふるやふるなびについては、ポイントサイトを経由すると何%や何百円が貰える場合があります。

単純にポイントだけを考えるなら、ポイントサイト経由で楽天が1番貯まりますねー。

商品数を考えた場合は楽天はまだ数が多くなく弱いので、さとふる等を見てみても面白いと思います。

ワンストップ?確定申告?

ふるさと納税を申し込んで終わりという訳では御座いません。

その後にワンストップor確定申告が必要です。

ワンストップとはふるさと納税先が5箇所以内だと行える制度で、必要な書類を納税先の自治体に送る必要があります。
これを行うと確定申告は必要ありません。

逆に上記を行わなかった場合は確定申告が必要となります。

ちなみにワンストップは2017年1月10日必着となりますので、遅れた場合も確定申告が必要になります。

自治体から返信用の封筒や申請書を送ってもらえるのですが、年度末なので間に合わない場合もあるかも。

その場合は、下記からダウンロードして送る必要があります。
ワンストップ特例制度について

「めんどくせー」と思う人もいるかもですが、馴れればお得感満載な納税システム!

まとめ

またまた凄い簡単に書いてまとめます。

固定費で-2000円、これはデフォだと思ってください。

変わりにお礼の品が貰えます!

上限は先に書いた通りですので、極端に年収が低い場合じゃない限りは必ず得します。

逆に年収があまり高くない方や、控除の上限を気にしないで納税する方はあまり向いてないと思います。

もし主婦なら旦那さん名義で一緒にやるとかなりお得になりますよ!

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